食品メーカー・食品商社向け 品管エージェント

規格書の作成も、変換も、提出も。
まるごと任せる。

AIアプリケーションと専任担当が、規格書業務を巻き取ります。
空いた時間は、営業と商品開発へ。

  • 初期のデータ登録は専任担当が代行
  • ebase・そうけんくん等の形式に対応
  • 契約から約2ヶ月で本格運用へ
PROBLEM

規格書業務で、こんなことが起きていませんか?

01

新商品の
規格書づくりが重い

1品つくるのに半日〜1日。PBの依頼も「やりたいのに受けられない」が起きている。

1品に半日〜1日。PBの依頼も受けきれない。

02

品質管理の
担当が足りない

担当は1〜2名。その人が休むと、規格書まわりの業務が止まってしまう。

担当は1〜2名。休むと業務が止まる。

03

回答が遅れて、
商談を逃す

調べ物や顧客への回答に時間がかかる。「確認して折り返します」の間に、他社で話が決まる。

「確認して折り返します」の間に、他社で決まる。

04

得意先ごとに
様式がバラバラ

提出システムもフォーマットも違い、同じ商品の情報を得意先の数だけ書き写している。

同じ情報を、得意先の数だけ書き写している。

食品メーカー・食品商社の現場で、事務作業が本業を圧迫しています。

WHAT IS GROW STOCK

システムを渡して終わりにしない。
AIと専任担当による「規格書管理サービス」です。

システム単体の提供ではなく、専任の伴走担当が品質管理の専門性を担保しながら、貴社の課題に向き合います。

01

AIアプリケーションの構築・提供

最新のAIアプリケーションで、規格書の登録・管理・提出にかかる手間を大幅に削減します。

+
資料を見ながら打ち合わせする様子
02

専任の伴走担当

面倒な作業や難易度の高い業務は代行。課題解決に向けて、共同プロジェクトとして一緒に取り組みます。

規格書AIデータセンター

規格書に関するあらゆる情報を、入力から蓄積・出力まで一気通貫でカバーします。

INPUT 入力
基幹システムとの連携
CSV
Excel
PDF
原料メーカーからの情報
Grow Stock が蓄積するデータ
クラウドで一元管理
基本情報
包材表示
製造・品質
製造工程
原材料管理
仕入れ先規格書
製品画像
単価情報
OUTPUT 出力
得意先ごとのフォーマット
各種システムへの連携
自社フォーマット
一括表示ラベル
FEATURES

登録する。管理する。提出する。
規格書業務の流れを、まるごと軽く。

A登録する

AIが規格書を読み取り、
入力を半自動化

PDF・Excel・CSVをアップロードするだけ。OCRとAIが項目を読み取り、そのままデータとして取り込みます。原材料は1次〜3次原料まで階層で構造化し、一括表示の記載名や原産地まで保持します。

PDF・Excel・CSVをアップロードするだけ。AIが項目を読み取り、データとして取り込みます。

B登録する

配合情報から、
規格書のたたき台を自動作成

配合情報と原料の規格書を読み込むと、AIが自社規格書の下書きを自動生成。これまで長時間かかっていた新商品の規格書づくりが、数分で形になります。栄養成分は配合から理論値を自動算出し、AIが成分データベースを確信度とあわせて引き当てます。

配合情報と原料の規格書から、AIが自社規格書の下書きを自動作成。数分で形になります。

出てくるのはあくまで下書きです。最終的な確認・承認は、必ず人が行う設計にしています。

C提出する

ボタンひとつで、
得意先指定のフォーマットへ

同じ商品の情報を、得意先の数だけ書き写す作業はもう必要ありません。ebase・そうけんくん・得意先独自の様式まで、登録済みのデータからワンクリックで出力。営業の時間を奪っていた変換業務がなくなります。

ebase・そうけんくん・得意先独自の様式まで、登録済みのデータからワンクリックで出力します。

そのほかにも、規格書まわりの業務を支える機能

登録する

原材料を3次原料まで構造化

添加物の使用目的や原産国・原産地まで項目として保持。アレルゲンや原産地は原料をたどって追跡でき、法改正対応や調査も「検索するだけ」で終わります。

提出する

見積書もあわせて作成・提出

規格書と見積書は、同じ相手に同じタイミングで求められるもの。得意先ごとの単価・グループ単価を保持し、同じ画面から作成・提出できます。

提出する

スマホから閲覧・提出

外出先や商談先でも、規格書の検索、得意先フォーマットでの出力、回収状況の確認ができます。

BENEFIT

規格書まわりの課題を解くことが、
会社の成長につながる。

規格書関連の業務を最大限に効率化することで、より利益が出る仕事に注力できる状態へ。

COST CENTER
今:時間とコストが消えていく業務
  • 営業が転記作業に時間をかけすぎている
  • 品管が規格書の対応に追われている
  • 社内のやり取りで工数がかかっている
BENEFIT CENTER
導入後:利益につながる業務へ
  • 営業は顧客との関係構築・提案に注力
  • 品管は新商品開発などに着手できる
  • 瞬時の回答で機会損失を防ぎ、受注率アップへ

生まれた時間を、3つの成長へ再投資。

商談成立の握手

新規取引先の開拓

規格書業務から解放された時間を、新規開拓へ。回答スピードが上がり、受注率の向上も期待できます。

資料を確認しながら取引先と打ち合わせする様子

既存取引先の深耕

見積・規格書対応が軽くなり、提案・商談の時間が増える。転記ミスが減り、取引先からの信頼も高まります。

食品工場で作業するスタッフ

製品開発の強化

規格書に追われる時間が減り、新製品の開発に時間を注げる。新製品の規格書づくりの負荷も軽くなります。

CONTACT

無理な営業はしません。
規格書の悩み、
まずはお聞かせください。

現在の業務フローや得意先ごとの提出要件をうかがい、Grow Stockでどこまで効率化できるかをご提案します。デモで実際の画面もご覧いただけます。

  1. 1規格書・見積業務の実態をヒアリング
  2. 2実際の画面でデモ
  3. 3効率化の進め方をご提案

お問い合わせ種別

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