美味しい食文化を守り、強くする。

食品メーカーの業務に、
とことん合う、AI業務システムを。

規格書から営業・受発注・在庫・製造・現場記録まで、食品メーカーの業務を「Grow Stock」でひとつに。食品業界のさまざまな知識が取り込まれた独自のAIを活用し、業務の自動化と情報探索を進めます。専任担当者が、社内のDX推進とAI活用を伴走していきます。

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  • 食品業界の知識を取り込んだ独自AI
  • 課題ごとのアプローチ
  • 会計・基幹システムと連携
  • 専任担当者の伴走

食品メーカー・食品商社の、さまざまな業態に対応

  • 食肉加工
  • 水産加工
  • 農産加工
  • 日配品
  • 製麺
  • 惣菜・弁当
  • 菓子・パン
  • 調味料・加工食品
  • 冷凍食品
  • 酒類・飲料
  • 健康食品
  • 原料・添加物
  • 食品商社・卸
  • 食品企画・OEM
  • その他

ISSUE

食品メーカーの現場で、
こんなことが起きていませんか。

品質管理、営業、受発注、製造、経営。限られた人数で回す現場に、課題が積み重なっています。

品質管理

規格書づくりに追われ、新商品やPBの依頼を受けきれない

1品に半日〜1日。担当者が休むと、規格書まわりの業務が止まってしまう。

営業

過去に、どの企業へいくらで提案したかを追えない

提案や見積の履歴が、担当者のメールや手元のファイルに散らばる。引き継ぎや再提案のたびに、一から確認している。

受発注

FAXや電話の注文を、手で入力している

注文の転記に時間を取られ、入力ミスや確認の往復も起きている。

製造・在庫

在庫の数字が合わず、製造の指示も紙頼み

棚卸のたびに数字が合わない。製造の指示や実績は、紙とホワイトボードに散らばっている。

現場記録

紙の点検表の記入・保管・確認が負担

記入漏れのチェックや、監査に備えた保管に手間がかかっている。

経営

数字が散らばり、原価や利益が見えない

データが紙やExcel、個別のシステムに分かれ、集計を待たないと判断できない。

BEFORE / AFTER

バラバラの道具を、
ひとつのシステムに。

規格書はExcel、受注はFAX、在庫は表計算、記録は紙。業務ごとに分かれた道具が、転記と確認の手間を生んでいます。

これまで

道具がバラバラ

  • Excel・紙規格書・原材料の管理
  • 得意先ごとの提出システム様式ごとに規格書を書き写し
  • FAX・電話・メール受注の受け付けと手入力
  • 表計算ソフト在庫・発注の管理
  • ホワイトボード・LINE製造指示・現場との連絡
  • 紙の点検表・日報衛生記録・製造記録
  • 古くからの基幹・会計ソフト売上・請求の二重入力
導入後

ひとつで完結

Grow Stockで、ひとつに
  • 規格書・原材料
  • 受注
  • 発注
  • 在庫・ロット
  • 製造
  • 現場記録
  • 分析
  • 会計・基幹システム連携
独自AI つながったデータで、業務の自動化と情報探索

KANSHOKU AI

データをつなげることで、
AI活用を最大化。

規格書、営業、受発注、在庫、製造、現場記録。ひとつにつながった業務データに、食品業界のさまざまな知識が取り込まれたKANSHOKU独自のAIを活用。手作業を自動でこなし、聞かれたことにすぐ答えます。

AIアシスタント
情報探索

卵を使っている商品は?

卵を含む商品は3件です。原材料を3次原料までさかのぼって確認しました。

特製だし巻き玉子 手包み焼売 12個入 カスタードプリン

A社に出した最新の規格書は?

9月18日に更新した「国産豚ロースハム 200g」です。A社の様式で出力できます。

A社の様式で出力する
社内のことを、なんでも聞いてください
AIが今日こなした仕事
自動化
  1. FAXの注文書8件を読み取り、受注データを作成09:12
  2. 原料の規格書5件から、新商品の規格書のたたき台を作成10:40
  3. 得意先A社の様式へ、規格書を変換13:05
  4. 在庫と製造計画から、発注案を3件起案15:20
  5. 発注案3件が、担当者の確認を待っています確認待ち

AIが下準備し、最終確認は人が行います。

※画面はイメージです

食品業界の知識を取り込んだAI

原材料の階層、アレルゲン、不定貫など、食品業界のさまざまな知識が取り込まれています。

貴社のデータを理解

つながった業務データの上で動くから、答えも作業も具体的です。

使うほど、任せられる

データがたまるほど、AIに任せられる仕事が増えていきます。

配合・単価などの機密項目は、AIに渡さない設計です。

SERVICE

課題へのアプローチ、独自AI、伴走で、
食品メーカーの業務を変える。

決まった形に業務を合わせるだけのツールではありません。食品メーカーの課題ごとのアプローチ、食品業界の知識を取り込んだ独自のAI、そしてDX推進・AI活用を伴走する専任担当者。この3つで、自社に合った仕組みをつくります。

課題へのアプローチ

課題ごとのアプローチ
「Grow Stock」

規格書・受発注・在庫・製造・現場記録の課題に、それぞれのアプローチを用意。会計・基幹システムとの連携、データを活かす独自のAIまで備えています。

独自AI

食品業界の知識を
取り込んだAI

食品業界のさまざまな知識が取り込まれた独自のAIを活用。データをつなげるほど、業務の自動化と情報探索ができる範囲が広がります。

伴走

専任担当者の
伴走

業務の整理から現場への定着まで、社内のDX推進とAI活用を伴走していきます。

サービスの詳細を見る →

WHY KANSHOKU

選ばれる理由

01

課題に一緒に向き合い、ご提案します

システムを渡して終わりにはしません。専任担当者が現場の業務と課題をうかがい、何から変えるべきかを一緒に考えてご提案します。

02

食品業界のためだけに設計

原材料の階層構造、ケース数と実重量が異なる不定貫、ロット・賞味期限。食品メーカー特有の業務を前提にしたデータ構造を、最初から備えています。

03

DX推進・AI活用を伴走

食品業界のさまざまな知識が取り込まれた独自のAIを業務に活かし、社内のDX推進とAI活用を伴走。手間のかかる作業は代行し、一社ごとに深く入り込みます。

COMPANY

会社情報

「美味しい食文化を守り、強くする。」を掲げ、食品メーカーの経営基盤を長期的に支援しています。

会社情報を見る
社名KANSHOKU株式会社
代表者代表取締役 菅 駿太
事業内容食品メーカー向けアプリケーション開発事業
(「Grow Stock」の提供/DX推進・AI活用の伴走支援)
本社住所〒242-0008 神奈川県大和市中央林間西3-1-32
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2番14号 紫ビル6階

RECRUIT

日本の食文化を、
テクノロジーで共に守り抜く。

私たちは、食品業界の未来を支える仲間を探しています。AIを前提に一人ひとりが大きな成果を出す少数精鋭のチームで、難易度の高い課題に一緒に挑みませんか。

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