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会社情報

代表取締役 菅駿太

MESSAGE

課題解決ファーストで、
食文化の未来をつくる。

食品メーカーは、限られたリソースの中で法改正や人手不足、原材料価格の高騰など、多くの課題に同時に向き合っています。中でも規格書や取引先ごとの提出資料といった「守らなければならない業務」に多くの時間が割かれ、本来注力すべき商品開発や営業活動に手が回らないという声を、現場で数多く耳にしてきました。

これまで1000社以上の食品メーカー・製造業の現場に向き合う中で、「テクノロジーを取り入れたくても、日々の業務に追われて余力がない」という共通の壁があることを実感しました。だからこそ私たちは、便利なツールを一方的に提供するのではなく、まず現場の課題を正しく理解することから始め、継続的に寄り添う支援を大切にしています。

「美味しい」を作り続ける現場が、これからも安心して事業を続けていけるように。そして、そこで働く一人ひとりが、日々の業務に追われるのではなく、本当に価値のある仕事に時間を使えるように。テクノロジーの力で、その土台を支えていきたいと考えています。

代表取締役 菅 駿太

明治大学農学部農芸化学科卒。IT企業2社で新規事業の立ち上げに従事。食品メーカーの現場と経営が抱える課題に向き合うため、KANSHOKU株式会社を設立。

MISSION

美味しい食文化を
守り、強くする。

地方を中心とした食品メーカーは、後継者不足、業務の非効率、情報格差により、事業そのものの継続が危ぶまれています。作る力があっても、経営を支える情報基盤や技術基盤が整っていないために、その「美味しい」が失われようとしている。私たちは、ITとAIの力で食品メーカー一社一社に経営基盤をつくり、まず「守るべき当たり前」を守り抜く。そのうえで経営そのものを強くし、日本の食文化を次の世代へつないでいきます。

OVERVIEW

会社概要

社名KANSHOKU株式会社(KANSHOKU Co., Ltd.)
代表者代表取締役 菅 駿太
本社住所〒242-0008 神奈川県大和市中央林間西3-1-32
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2番14号 紫ビル6階
事業内容食品メーカー向けアプリケーション開発事業
(「Grow Stock」の提供/DX推進・AI活用の伴走支援)
取引銀行三井住友銀行
お問い合わせお問い合わせフォームよりご連絡ください

ACCESS

アクセス

交通アクセス東京メトロ日比谷線・千代田線/都営三田線「日比谷駅」より徒歩約3分
JR線・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」より徒歩約5分

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