SERVICE
Service
食品メーカーの課題に、自社専用の仕組みでアプローチする。
OVERVIEW
サービスの全体像
食品メーカーの課題ごとのアプローチ「Grow Stock」と、食品業界のさまざまな知識が取り込まれたKANSHOKU独自のAI。そこに専任担当者の伴走を組み合わせて、自社に合った業務の仕組みをつくります。
- 業務とデータの整理
- 初期データの登録代行
- 勉強会・操作説明
- 日々の問い合わせ対応
- データをもとにした改善提案
SUPPORT
専任担当者の伴走
社内のDX推進とAI活用を、伴走していきます。
システムを入れただけでは、現場は変わりません。食品業界の業務とIT・AIの両方が分かる専任担当者が、社内の情報システム担当のように入り込み、業務の整理から現場への定着、改善までを一緒に進めます。
自社で情シスを採用する場合
- 採用と育成に、時間とコストがかかる
- 食品業界の業務まで分かる人材は少ない
- 使っているツールの中身までは直せない
- 一人に頼ると、退職や休みで業務が止まる
KANSHOKUの専任担当者
- 採用や育成をせずに、すぐ始められる
- 食品業界の業務と、IT・AIの両方が分かる
- 必要なら、システムそのものを改善できる
- やり取りと仕組みがシステムに残り、属人化しない
専任担当者がやること
業務とデータの整理
現場の業務と散らばったデータを棚卸しし、どの課題から始めるかを一緒に決めます。
初期データの登録代行
規格書やマスタ、Excelで管理していたデータなど、手間のかかる登録・移行作業を代行します。
AIを前提にした業務設計
どの業務をAIに任せ、どこに人の判断を残すかを設計し、導入まで進めます。
勉強会・操作説明
現場の方が自分で使える状態になるまで、説明会や操作会を実施します。
日々の問い合わせ対応
チャットやメールで随時対応し、「困ったらすぐ聞ける」状態を保ちます。
改善の提案
たまったデータをもとに、次に効く改善を一緒に考え、提案します。
Grow Stockの外にある課題も、解き方を一緒に考えます。
APPROACH
食品メーカーの課題への、
8つのアプローチ
機能を並べるのではなく、現場の課題から考えます。食品メーカーによくある課題に、Grow Stockでこうアプローチします。いちばん困っているところから始められます。
← 横にスワイプして8つを見る →
「規格書の作成と提出に追われている」
原料規格書をAIが読み取り、配合からたたき台を作成。eBASE・そうけんくん・得意先独自の様式へもワンクリックで出力し、仕入先からの回収状況も一覧で追えます。
「過去に、どの企業へいくらで提案したかを追えない」
得意先ごとの見積や単価の履歴をGrow Stockに残し、いつ・どの企業に・いくらで提案したかをすぐに確認。最新の規格書や商品情報も、外出先からスマホで検索・提出できます。
「FAXや電話の注文を、手で入力している」
注文書をAIが読み取って受注データに。得意先ごとの単価を自動で当てはめ、出荷予定や在庫の引き当てまでつなげます。
「発注が担当者の経験と勘に頼っている」
製造計画と在庫から、AIが発注案を作成。仕入先ごとに注文書を送り、入荷予定まで自動で連動します。
「在庫の数字が合わず、棚卸に時間がかかる」
スマホでバーコードを読むだけで入出庫・棚卸。ケース数と実重量の両方で持ち、ロット・賞味期限も原料から出荷先までたどれます。
「製造指示が、紙とホワイトボード頼み」
出荷予定と在庫を見ながら生産計画を作り、工場のタブレットへそのまま指示。製造実績と使った原料ロットも現場で記録します。
「紙の点検表の記入・保管・確認が負担」
衛生点検などの記録をタブレット・スマホで。HACCPに沿って保管し、記録の抜け漏れもひと目で分かります。
「数字が散らばり、経営判断が遅れる」
在庫・製造・売上・原価を、業務をまたいで一画面に。原価と利益の推移を追い、数字の変化からAIが気づきを提案します。
KANSHOKU AI
データをつなげることで、
AI活用を最大化。
規格書、営業、受発注、在庫、製造、現場記録。ひとつにつながった業務データに、食品業界のさまざまな知識が取り込まれたKANSHOKU独自のAIを活用。手作業を自動でこなし、聞かれたことにすぐ答えます。
卵を使っている商品は?
卵を含む商品は3件です。原材料を3次原料までさかのぼって確認しました。
A社に出した最新の規格書は?
9月18日に更新した「国産豚ロースハム 200g」です。A社の様式で出力できます。
A社の様式で出力する- FAXの注文書8件を読み取り、受注データを作成09:12
- 原料の規格書5件から、新商品の規格書のたたき台を作成10:40
- 得意先A社の様式へ、規格書を変換13:05
- 在庫と製造計画から、発注案を3件起案15:20
- 発注案3件が、担当者の確認を待っています確認待ち
AIが下準備し、最終確認は人が行います。
※画面はイメージです
食品業界の知識を取り込んだAI
原材料の階層、アレルゲン、不定貫など、食品業界のさまざまな知識が取り込まれています。
貴社のデータを理解
つながった業務データの上で動くから、答えも作業も具体的です。
使うほど、任せられる
データがたまるほど、AIに任せられる仕事が増えていきます。
配合・単価などの機密項目は、AIに渡さない設計です。
INTEGRATION
会計ソフトや基幹システムとも、
つながる。
今お使いのシステムをすべて置き換えるのではなく、つなぐ。受注や請求のデータを会計ソフトへ渡し、既存の基幹・販売管理システムともデータをやり取りして、二重入力をなくします。
- 会計ソフトマネーフォワードなど
- 既存の基幹・販売管理使い続けたいシステム
- Excel・CSV今あるデータの取り込み
- 得意先の提出システムeBASE・そうけんくんなど
- 得意先指定の様式規格書・見積書の提出
- 仕入先原料規格書の回収
会計ソフトへ
受注・請求のデータを会計ソフトへ連携し、経理での二重入力をなくします。
基幹・販売管理と
CSVでの取り込み・出力で、今お使いのシステムとデータをやり取りできます。
個別の連携も
今お使いのシステムに合わせた連携も、ご相談に応じます。
COMPARISON
これまでの選択肢との違い
大規模な基幹パッケージ
- 大きな初期投資と、長い導入期間が必要
- 食品特有の業務はカスタマイズ頼み
- 導入後の運用は自社でまわす前提
汎用のクラウドツール
- 在庫だけ、帳票だけなど、業務の一部のみ
- ツールごとにデータが分断される
- 業務をツールに合わせる必要がある
ゼロからの受託開発
- 要件定義から作るため、費用と期間がかかる
- 完成後の保守・改善が別の契約になりがち
- 食品業界の知見は開発会社次第
- 課題ごとのアプローチと、独自のAI
- 必要な課題から、小さく始められる
- 会計・基幹システムともつながる
- 専任担当者がDX推進・AI活用を伴走
SECURITY
配合や単価など、大切な情報を守る
秘密保持を前提にしたご契約
配合表や単価など、お預かりする情報の秘密保持を利用規約で定めています。
機密情報をAIに渡さない設計
AIによる処理には、配合・単価などの機密項目を渡さない設計にしています。
信頼性の高いクラウド基盤
通信はすべて暗号化し、お預かりするデータを安全に管理しています。
FLOW
導入の流れ
- STEP01 無料相談今の業務と使っている道具、課題をうかがいます。
- STEP02 デモ実際の画面で、業務がどう変わるかをご覧いただきます。
- STEP03 範囲のご提案どの課題から、どう進めるかを整理してご提案します。
- STEP04 データ登録・設定初期データの登録や様式の設定は、専任担当者が代行します。
- STEP05 運用開始・定着現場で使われ続けるまで、伴走してサポートします。
- STEP06 改善と拡張データをもとに改善を重ね、次に効く業務へ広げていきます。
FAQ
よくあるご質問
自社の業務に合わせられますか?
課題に合わせて項目や様式を設定し、今の業務や使っているシステムを活かして導入します。進め方は、専任担当者と一緒に決めていきます。
専任担当者は、どんなことをしてくれますか?
社内の情報システム担当のように、社内のDX推進とAI活用を伴走します。業務とデータの整理、初期データの登録、勉強会、日々の問い合わせ対応、改善の提案までを担います。Grow Stockの外にある課題のご相談にも乗ります。
会計ソフトや基幹システムと連携できますか?
はい。受注・請求などのデータを会計ソフトへ連携できるほか、既存の基幹・販売管理システムとはCSVでの取り込み・出力でつなげます。個別の連携も、ご相談に応じます。
一部の業務だけ導入することはできますか?
できます。モジュール単位で導入できるので、いちばん困っている業務から始めて、段階的に広げていただけます。
今使っているExcelや帳票は引き継げますか?
はい。お使いのファイルや書式をもとに、データの移行や帳票の再現を検討します。初期データの登録は専任担当者が代行します。
費用や導入までの期間はどう決まりますか?
ご利用いただく範囲や、データ移行の量によって異なります。今の業務と優先したい課題、ご希望の時期をうかがい、費用・スケジュール・進め方をご提案します。
配合や単価などの情報を、AIに預けるのが心配です。
お預かりする情報の秘密保持は利用規約で定めています。また、AIによる処理には配合・単価などの機密項目を渡さない設計にしています。
